Capra PACCO - カプラ パッコ -

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テディベアと私 vol. 4

前回の続きです。(^^;まさかの続きです… 

テディベア作りを始めて、もともとテディベアが好きな方とも

また、テディベアをよく知らない(けれど作品が気になります)

という方ともお会いすることができました。

テディベアが好きで制作を始めた私ですが、

テディベアの魅力や価値は手に取るその人が決める!!

といっても過言ではありません。 

本格的なテディベアは、全く興味の無い人からみれば

実用性のない高額な品物です。

アンティーク品のオークションでも同じ事かもしれません。

古くてボロボロでも、

何か魅力を感じれば引き取りたい人が入札をする。

 

時代を旅しながら、人の手を渡り歩けるテディベアって

不思議な力を持つ存在だと思います。

テディベアを見る人たちが、そのベアに独特な雰囲気や魅力、

他にはない価値を与えているのかもしれません。

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、

つまり最初はテディベアに興味が無い方でも

ある日、突然魅力を感じたら(私がそうですねvol. 1参照)

身近な存在として楽しめるんです♪というお話で...

((^^;営業ではないですよ??)

テディベアによる癒しの効果も個人差はありますが

ぬいぐるみを使った心のケアや、

プレゼントに相手を喜ばす役割など

テディベアが活躍するシーンは様々です。

自分の気に入ったテディベアに出会えるとなんだか嬉しくて、

傍に置いておきたくなるような存在なのかもしれません。

 

テディベアで唯一悩ましいのがそのお値段です。

高いですよね?!高いんです!!

私も本当に高いと思います!!!

高いから特別感という魅力を感じるのか???(ちょっと待て)

有名メーカーに所属する職人さんや、国内外で活躍する人気作家様は

もちろん技術も高いし、磨かれたセンスで魅力的な作品を制作するので

付加価値が生まれます。

 

知れば知るほど奥が深いテディベアの世界ですが、

世界中で愛され続けている“ぬいぐるみ”だけあって

材料に使う生地も特別だったりします。

テディベアに使用される生地、モヘアの歴史について詳しくは

こちら→ http://www.santacruzbear.com/hist.html

現在、Capra PACCOのベアたちも

ほぼこちらで仕入れた生地で制作しております。

伝統的なテディベアの生地は天然素材の織物なんですね。

高価な素材ですが心地よい手触りで、

あたたかい雰囲気のある作品に仕上がり

飽きがくることはなさそうです。

(だから時代を超えて旅するベアが... ←ひとり言)

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こだわりの材料ネタは長くなりそうなので、

vol. 5へ続きます。(終わるかな~???(ノω<)